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今日の遊具写真一枚
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 みなさんからの遊具写真とコメントを募集します。こちらのフォームをご利用ください。


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年月日 06/8/31
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  水田をもつ公園には、この季節、稲穂を守る案山子(かかし)が立てられる。みんなで一所懸命つくったものだろうが、東京23区の公園でも稀に見かける。
 案山子も時代と共に大きく様変わりした。いろいろな形がいっぱいあって、みんなう嬉しそうに見ている。
 顔の表情も、楽しそうなものから怖そうなものまであって凄い。私はこの「へのへのもへじ」で書かれた顔が好きだ。「へのへのもへじ」を見ると「日本人でよかった」と、つい感激する。
 深い意味はないが、明治生まれの私の父親が唯一話せる「お話し」が「へのへのもへじ」と言う物語だった。他では一度も聞いたことのない話なので、父親のつくり話だったのだろう。これは父親との数少ない想い出の一つなので、内容の説明はできないが、わりと怖い物語だった。「へのへのもへじ」は素敵な日本語だと思いませんか。
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年月日 06/8/30
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  球戯用カベだろう。しかし穴が二つあいている。これではカベの役目が果たせない。これでもカベとなり、近所迷惑にもならない遊びを子どもたちがしているとすれば、公園調査人としてはすこぶる嬉しい。
 しかし、最初に戻るが、この施設は本当に球戯用カベなのだろうか。
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年月日 06/8/29
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  すべり台である。どこにでもありそうなシンプルすべり台だが、実はあまり見かけない。これだけシンプルだと、うまみがないのだろうか。
 「あるようで、ない」のは財布の中身。私の財布と教養は「ないようで、全くない」ので、お話にならない。
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年月日 06/8/28
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  複合遊具に付いていたタイヤブランコである。
 大きなタイヤの下に小さなタイヤが付いている。たぶん、利用上の安全を考慮しての形だろう。
 決して新しい遊具ではなかったが、こうした形は東京の公園ではじめて見た。
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年月日 06/8/27
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  傾斜地をもつ公園である。その傾斜を利用して「壁のぼり」をつくった(設置した)。遊具クライミングウォールなどが公園に現れるずっと前にから、ここにある。
 私は遊具クライミングウォール好きだ。しかし、どれも似たり寄ったりの「遊具クライミングウォール」より、みんなが一緒にわいわいしながら楽しめる、こうした形の方が素敵だと思う。
 誰もいなかったのでチャレンジした。あっちこっちへ笑いながら移動できるので、運動神経ゼロの爺さんでも楽しかった。いゃーおもしろかった。
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年月日 06/8/26
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  このタイヤ遊具のある公園に初めて来たのは10数年前、その時既にこのタイヤ群はあった。10年ほど前、園内が遊具を含めリニューアルされた。タイヤ群は廃棄されなかった。
 今回、10年ぶりでやって来た。どこも何も変わっていない。利用者がいないのも、草ボーボーなのも同じ。
 こうした公園ばかりを調査している私はいったい何者なのだろうか。
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年月日 06/8/25
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  パーゴラの下に設置されたベンチセット型テーフル(机)に、こうした工夫がされている公園を稀に見かける。写真の板はチェスだろうが、その多くは囲碁将棋板である。しかし、その99%は写真のように汚れている。何年も誰も使っていないのが分かる。
 ベンチもセットされていない囲碁将棋板が、とある公園に複数あった。お掃除をしていたおっちゃんがいたので尋ねた。
 「これで遊ぶ人いる?」と。おっちゃんはこっちを振り向きもせず「イスもねぇーけん」とぶっきらぼうに教えてくれた。
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年月日 06/8/24
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  水飲み場だ。
 だれが見ても「もう少し工夫がほしい」と思うだろう。
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年月日 06/8/23
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  シーソーは良いものだ。だれが何と言ったって美しく、素敵な遊具だ。
 ギッタンバッコンはもっと良い。こうした可愛らしくてカラフルなものも良いが、私はドデン・ドタンと身体に振動が伝わるギッタンバッコンが好きでならない。
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年月日 06/8/22
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  私自陣もよくわからないのだが、社会正義のような形の鉄棒遊具は公園になくてはならない。誰が「いらない」と言おうが、誰が「楽しくない」と笑おうが、鉄棒は「正義」なので決して無くしてはいけない。ジジイーの私が生きている間は公園に在らねばならない。これは自分勝手かもしれないが、「掟」である。
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年月日 06/8/21
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  「ガラクタ公園」なる公園で人気を博しているガラクタだ。
 このガラクタ公園にはプレジャーボートや漁船、トラクターや「装甲車」?、そしてバスや消防車などなど、名称の分からないモノも含めてガラクタが山ほどある。
 私は若いころからずっと「使いものにならない」と言われてきた。それが正しい評価なのか、間違っているのかはよく分からない。しかしバカ正直に仕事をし、子供も可愛がった。キセルも2.3回だけだ。だから人には多少の信用がてきた。私があの世に持っていけるもがあるとすれば、多分それぐらいだろう。
 「ガラクタ」と揶揄されている諸君。
 世間に「ガラクタ」はある。写真のようにある。しかし最初からガラクタであったのではない。一所懸命働き、働き続け、ぶっ壊れながらも働き、「お前なんぞもういらない」と言われるまで働いた結果である。せっかく生まれてきたのだから、その半分ぐらいはやってみよう。疲れた姿に惚れる女性だっている。
 「正直に働いたって楽しいことはない」と言う意見は、それほど間違っていない。確かに間違っていないが、「正直に遊んでいたって楽しいことはない」。こっちも多分間違いない。
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年月日 06/8/20
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  小さな公園にあっためずらしい車止めです。
 車止めも日々進化している。日々、退化しているのは私の脳と美貌である。それほど嘆かわしいことではないが…。
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年月日 06/8/19
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  こうした形の遊具汽車ポッポは非常にめずらしい。
 東京の公園ではここ1ヶ所だろう。
 私はジジイーのくせに本物の蒸気機関車に乗ったことがない。
 私が得意なのは、粗末な公園ばかりに行くこと。コンビニ弁当は幕の内ばかりを食べること。ぎゅーぎゅー満員電車には文句一つ言わず、エアコンの利きが悪くてもじっと我慢ができること。ラーメンは何でも美味しく食べるし、大根おろしだけでもご飯が食べられること。そしてバカみたく真面目に仕事をすること。
 以上、そんなことしかない。不得意なことは山ほどある。
 子どものころ、公園で拾ったミニュア電車のオモチャをずっと持っていたのを覚えている。
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年月日 06/8/18
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  このジジイーになるまで、恋愛など一度も上手くいったことがない。お見合いなど誰もセットしてくれない。ガールフレンドも過去から現在まで一人もいない。そうした私でも心身とも健康なのだから不思議だ。
 そうした不吉な人生にも負けず生きているが、何故かギンナンを見ると、ちょっとだけいらつく。だからみんなに踏まれて、妙に臭うギンナンを拾って帰り、みんな食べちゃう。そんな清々しい日曜日が今年の秋も私を待っている。嬉しいような、せつないような。
 遊具を写真のような形で設置する例はよく見かける。
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年月日 06/8/17
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  利用者もほとんどいそうにない小さな公園にあったデザインである。
可愛くて、楽しくて、素敵だ。なのに何故か哀しい雰囲気の充満する公園だった。
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年月日 06/8/16
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  2連(2間?)のウンティである。3連(3間?)のウンティはどこかの公園で一度だけ見ているが、2連(2間?)は初めて。
 うん、なかなかよろしい。
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年月日 06/8/15
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  小さな公園に、この野菜型遊具はありました。他にも白菜型やナス型などもあった。
 問題です。これまで私が見ていない野菜型遊具どれでしょう。以下の野菜の中に一つだけあります。
 キュウリ、トマト、ダイコン、ジャガイモ、ゴボウ。
 答えがおわかりの人は、こちらのフォームからお答えください。
 なお、答えが正解でもプレゼントなどはありません…が、お礼の返信は差し上げます。
 よろしく。
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年月日 06/8/14
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  小さな公園の出入口にあった車止めです。こうした「権力」をイメージするデザインは如何なものなのだろうか。私は基本的に権力で何でも押さえつけようとするやり方は好きではない。
 付け加えると、この公園の脇には交番がある。
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年月日 06/8/13
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  この複合遊具に、下のような「モノ」が付いていた。汚れ具合から推測すると、子どもたちはこの部分を「すべり台」として使っているのがわかる。安全がどうのこうのについての意見はあるだろう。リスクとハザードと言う考え方による意見もいっぱい出てくるだろう。
 そうしたことを全部ひっくるめて、自分で考えた遊びは楽しい。
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年月日 06/8/12
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  久しぶりに見つけた「球戯用カベ」です。
 この「球戯用カベ」のある公園は親水公園である。高架橋下に続くわりと長い公園だ。親水公園と名が付く以上、親水施設もあった。噴水池である。それにしても薄暗く、7.8年前に来たときもホームレスの方々以外は誰もいなかった。
 今回、調査の一環でまた訪れたが、やはり薄暗さは同様でホームレスの方々しかいない。しかし変わっていることもあった。それは親水施設の撤去(廃止)と、そのわきにあった管理詰所もなくなっていた。
 管理者である自治体はこうした状況をこのまま続けるつもりなのか、それとも他になにかの対策を考えているのだろうか。雨漏りのような水がポタポタと落ちる以外に水のない公園を「親水公園」と呼び続けるのは虚しい。そして嘘でもある。
 あれっ、球戯用カベの話しを書かなくてゴメン。
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年月日 06/8/11
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  8/7に記した「古代遊具コーナー」のメイン施設である。分かりづらいが、この施設(遊具)の一部には穴が開けられている。誰かが悪意(器物破損の犯罪)であけたものだ。
 裏側にはこの様相ですべり台もある。古代人が見たらすべり台にもビックリするだろうが、モノを悪意の中で平気でぶち壊すのが人間だなんて想像もしないだろう。そんなことをしたら自分だけではなく一緒に生活しているみんなもすぐに死んじまう。自己責任、連帯責任や管理責任なんてどうでもいい。やっちゃいけないことをすると、本当は人は生きていけないはずだ。
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年月日 06/8/10
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  この形の遊具はたまに見かける。しかし子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿にお目にかかった記憶は少ない。
 一部が壊れて(壊されて)いる。最近、壊れ(壊され)た様子ではない。
 公園遊具の安全性が強く求められている現在、利用者の多い公園にある遊具でも、壊れたり傷んだりして安全性に問題のある施設の撤去や補修に多くの時間がかかっているのは何故だろう。
 今の日本には、なんど口を酸っぱくして言っても、いっこうにきちんと耳を傾けない人がいっぱいいる。どうしてこんな国民になってしまったのだろう。
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年月日 06/8/9
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  沈没?寸前の船です。映画「日本沈没」が話題になっているが、小松左京氏の小説が出た当時に呼んで面白かったのを覚えている。
 東京10,000ヶ所を超える公園遊具で沈没?船型遊具は2.3点しかない。
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年月日 06/8/8
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  公園遊具の中では最も人気のないウンティも、素材などを僅かに工夫する変化の中にある。フィットネス型遊具の台頭で、ウンティにも変化が現れているようだ。
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年月日 06/8/7
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  とある公園の「古代遊具コーナー」にあった船形遊具です。
 「古代遊具コーナー」とは、そこに付けられていた名称ではなく、私が勝手に印しただけです。ここではもっと素敵な遊具写真も撮ったので、いつかご紹介する。しかし傷みも酷い。ぼろぼろの箇所が目立つことも影響しているのか、遊ぶ人はいない。
 このコーナーの前は川で、ハゼ釣りを楽しむ人も多い。半日で40から50匹釣る才能豊かな方々も多いようだ。古代人もハゼをいっぱい食べたのだろうか。
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年月日 06/8/6
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  遊具「船」です。異常に凝った「船」が氾濫する公園で、こうした「船」があるのは嬉しい。でも子どもたちは喜んでいるのだろうか。
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年月日 06/8/5
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  噴水(噴霧)をもつユニークで楽しい子ども用水遊びジャブジャブ池です。風で水しぶきがいっぱい飛んで愉快だ。しかし、8月の暑い日中だったが利用者は一人もいなかった。
 管理事務所にいたアルバイトの若者に尋ねると「子どもたちや親子がいっぱい来る」と自慢した。本当だろうか。
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年月日 06/8/4
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  怪獣/恐竜モニュメントである。
 小父さんである私には怪獣と恐竜の区別がつかない。恐竜も怪獣も見たことがないのでしょうがない。
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年月日 06/8/3
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  最新型複合遊具の一つです。クライミングウォールも付設されている。どこかに書いた記憶もあるが、複合遊具を「アスレチック型遊具」と総称する人々がいる。写真の遊具などは、そのように理解しても良いかもしれない。しかし複合遊具の中にはアスレチックとは無縁(少しはある)のものもある。みなさんもそのあたりのことは理解した方が良い。
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年月日 06/8/2
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  開発者には申し訳ないが、私にとってはそれほど座り心地の良いベンチではなかった。
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年月日 06/8/1
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  二つの施設は同じ公園にある。
 この公園は東京23区内の公園で、共に時間を経た公園。
 そこにこのような施設がある。どちらも使用禁止でもなければ、立入禁止でもない。ということは「利用してほしい」とのことだ。
 ではこれはいったい何者か。
 それがよくわからない。上の施設は一見、砂場のようだが、砂とは無縁のもので、同じ形のものが二つ続いてある。
 下の写真もわからない。まったくわからない。それでもあえて想像するなら、以前は噴水などの水景施設か、子ども用の水遊び施設だったのかもしれない。
 こうしたものは、そのままにしておくのが良いのか、それとも安全を考えて撤去するのが望ましいのか。私にもよくわからない。ただし、誰かに利用されている様子はまったく見られない。
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年月日 06/7/31
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  こうした遊具も稀に見かけます。
 イチゴとバナナ?
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年月日 06/7/30
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  なんだかお分かりだろうか。遊具「キャベツ」です。野菜型遊具はたまに見かけるが、キャベツ型はめずらしい。この公園には、他にナスとキュウリ型遊具もある。野菜型遊具はわりと粗末な小型の公園に多い。
 私は野菜が大好き。ベジタリアンではない。子どもの頃、家庭が貧しかったので野菜ばかりを食べさせられた。だから今でもキャベツ、キュウリ、タマネギ、ゴボウ、ダイコンなどを食べていないと精神が落ち着かない。粋な寿司屋に入っても落ち着かないが…。
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年月日 06/7/29
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  昨日に引き続き「子ども用水遊びジャブジャブ施設」です。
 この写真は06/7/29(今日)に写したもの。それほど大きなジャブジャブではありませんが、最盛期には親子含めて利用者が一日あたり1,000人を超したりもする。
 子どもたち、お爺さんお婆さん、お父さんお母さん、そして親戚の人も嬉しそうで楽しそうだ。
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年月日 06/7/28
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  小さな子どもたちは「ジャブジャブ池遊び」の真っ只中にある。
 写真に子どもたちが写っていないのは、季節がちょっと早かったことによる。
 私の子どもの頃に、こうした施設は全くなかった。土埃の中に廃タイヤ、土管、廃材、犬猫のフン、そして薄汚れてボロボロの粗末な遊具だけだった。
 私が初めて水に入ってのは、銭湯や真夏の行水を除くと中学生になってからだ。夏休みに所属していた卓球部の合宿が五日市の川そばで行なわれた。当然、自由時間に部員のみんなは川で泳いだ。私は溺れた。高校生になって初めての夏休み、友達と一緒に江の島へ泳ぎに行った。またしても溺れた。泳げないどころか、海水もほとんどわかっていなかったので当たり前。小学校や中学校にプールはなかった。幼稚園は中退である。高校2年で10メートルぐらい泳げるようになる。
 そんな私だが、公園の夏の風物詩でもあるジャブジャブ池をぼんやり眺めているのは好きだ。もう海で泳ぐ年齢ではなくなったので、溺れることはないが、もっと年を重ねると公園のジャブジャブ池でも溺れるようになる。いやはや「繰り返す」のは辛い。
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年月日 06/7/27
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  こうしたベンチの置き方は、ある種の理屈に合っているのかもしれないが、利用者の心持には全くフィットしていない。心理学とか、何とか学ではなくて、人として、優しさとして、そして心情として、こうしたベンチの置き方には賛成できない。全く人の心が分かっていない「専門家」のやることだ。
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年月日 06/7/26
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  パーゴラです。
 嬉しいような、ちょっと恥ずかしいような、でも根拠の全くないちょっと自慢のようなパーゴラ下に座る自分。
 誰なんだ、こんなにちょっとだけ嬉しくなるようなパーゴラを付けたベンチを設置するなんて。
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年月日 06/7/25
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  美しい花壇である。
 大きな公園だけではなく、中小の公園にも素敵な花壇が多くなった。
 例えば、東京では区民花壇、花咲かせ隊、パークガーディナー等々の名称で公募された小さなグループが、公園花壇をコミュニティとして維持管理をしている。その姿はみんな楽しそうだ。
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年月日 06/7/24
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  ドロンコ遊びは今も昔も子どもたちが大好きな遊び。でも汚しちゃいけないものもある。そうしたことを親は子どもにきちんと教えないといけない。教えるべきことはきちんと教えなさい。
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年月日 06/7/23
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  公園名表示板です。
 公園名表示板は素材や形、そしてデザインもいろいろある。制止版と一緒にしたものもある。私としては、もっともっといろいろなモノが出てきてほしい。
 公園情報センターでは、「公園名写真集」ページをこちらにアップしている。興味のある方はどうぞ。
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年月日 06/7/22
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  お花見時に撮ったものです。
 私にも、こうした写真を撮った時代が…。
 いろいろ…ほんとうにいろいろ…言葉にできないほどいろいろ…あるのが、それぞれの家族だし、親子だし…。
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年月日 06/7/21
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  砂場の中にパーゴラの支柱(鉄製)が全てある。コンクリート製動物型遊具も2つある。これでは鉄の棒とコンクリートの砂場である。砂遊びする場所などない。
 こうした砂場が大都市東京の公園にある。関係者に少しでも問題意識があれば、この砂場は無い方が安全で楽しいことがわかるはずだ。
 そうしたことがされないまま、この公園は利用されている。
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年月日 06/7/20
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  こうしたコンクリートをいっぱい使う遊具は今後、現れることは少ないだろう。こうした遊具も公園遊具遺産に入る。
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年月日 06/7/19
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  砂場です。
 利用者の多くなさそうな公園にあったものです。
 砂場の囲いが木です。木と木の結束にはロープも使用されている。
 ともあれ、非常にめずらしい砂場囲いである。
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年月日 06/7/18
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  7月末の夏祭り時期だったが、それは関係ありません。
 この山型複合遊具がめずらしかった。
 複合遊具なので、いろいろなオプション遊具が付設されているが、「丸い」ワッカのようなものが付いているのは非常にめずらしい。東京の公園ではここだけかもしれない。
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年月日 06/7/17
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  大きな川沿いのバーベキュー広場(公の緑地)です。
 当然、無料なのだが、事前の予約も申込も必要ない。要は早いもん順。だから、土日、ゴールデンウィーク、そして夏休みや秋の行楽シーズンは利用者でいっぱい。みんな楽しそうで素敵だ。
 公園のバーベキュー/デイキャンプ施設は、そのほとんどが予約申込制。しかし、そんなに前から予定が立てられる人ばかりではない。
 公園のバーベキュー/デイキャンプ施設も事前申込の必要はないが、利用規則は厳重に守らせる仕組みへ移行すべき時期にきているのではないだろうか。
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年月日 06/7/16
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  利用者の少ない公園の「大切?なお客様」です。ネコです。
 どこの公園だか忘れたが、その公園は野良猫の巣だった。調査をしていると、ご婦人二人がやって来て、何かを言い合っている。内容を要約すると、「いつもの可愛いネコがいない。その可愛いネコだけに餌を持ってきたのに失礼だ。そのネコとはブランドネコらしいこと。誰かが盗んでいったのかしら」などだった。野良猫もやはりブランド種が得をするようだった。
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年月日 06/7/15
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  分かりやすい形のフィットネス型遊具です。東京の1万ヶ所近くの公園でも始めて見た形だ。これは凄いことなのか、或いはその反対なのだろうか。
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年月日 06/7/14
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  このカラフルな「棒」は何だと思いますか。
 これは車止めです。もっと正確に言うなら、「クルマを止める」と言うよりは、「ここから子どもたちは出てはいけない」印しとなっている。
 本当にそのような役に立っているのか、どうかはよくわからないが。
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年月日 06/7/13
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  変な砂場です。どう考えても変で妙だ。
 やっと分かった。砂場に比べ砂が少ないのだ。砂場に砂の少ない公園はわりとよく見かける。砂ぐらいケチケチするな。
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年月日 06/7/12
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  公園施設で「不思議だなぁー」と常々思っているのはトイレの外壁である。トイレ自体も時代と共にいろいろな形を輩出している。
 トイレの外壁は落書きの集中砲火を浴びる。だから落書きされても、すぐに消せるようなコーティングのされたものもある。また、落書きをされる前にボランティアや有志などによって素敵な絵を描いてしまうこともある。芸大生がボランティアでペイティングしたトイレ外壁もある。
 そうしたこととは別に、写真のように「公園利用についての案内」や、昔の子どもたの遊び紹介、そして地域の由来や特産・名物などを絵で紹介するものもある。また、稀だが勉強の素材となる絵があったりする。あんがい、じっくり見ちゃう(読んじゃう)こともある。
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年月日 06/7/11
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  ブランコです。
 ブランコは、その基本形がほぼ固定している。しかし、固定し過ぎているからこそ、新しい考え方に基づくブランコの出現が待たれる。
 みんな、本当に待っている。
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年月日 06/7/10
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  砂場のそのほとんどを動物型遊具が占領している。コンクリート土台も露出している。こうした砂場が世界を代表する大都市東京23区の公園にあります。みなさん、ちゃんと考えましょう。
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年月日 06/7/9
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  防災用手押しポンプです。このポンプは雨水を使用するので飲めません。
 防災用手押しポンプはわりあい公園に設置してある。しかし、その管理はバラバラで、中にはめちゃくちゃになっているものもある。
 震災時、公園が大事な場所として利用されることは誰もが知っている。でも、それに対する対応、維持管理、広報に、みんなは全くと言っていいほど無関心だ。まずは近隣の公園がどうなっているかを見てみよう。
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年月日 06/7/8
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  楽しそう。
 しかし、幼い子どもにはどうなのだろうか。設置方法については、もう少し深い洞察力がほしい。
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年月日 06/7/7
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  遊具です。丸いものには絵(紋様)が印されている。初めて見た遊具だが、遊び方は何となくわかる。
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年月日 06/7/6
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  こうした時計もあります。ジジイーの私ですが、こうした形好きです。
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年月日 06/7/5
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  こうした馬車も公園にあります。写真の馬車は無料です。
 小さな子どもを連れた親子や家族、そしてグループなどが笑顔で乗り込む。泣き出す幼子もいたが、馬車などに乗ったことのない気の弱い私だって泣き出すかもしれない。
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年月日 06/7/4
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  公園のゴミ箱もいろいろあります。これもその一つ。ちょっと変わった形をしている。しかしゴミ箱は形が大事なのではない。もっとも大切なのは、ゴミ箱内のゴミが日々、きちんと片付けられていること。そして、ゴミ箱自体が清潔に保たれていること。ゴミ箱はゴミの一時保管場所にすぎない。ゴミ捨て場でもなければ、ゴミタメでもない。
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年月日 06/7/3
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  写真のような乗物を走らせている大型の公園があります。カラフルで可愛い姿にドレスアップされているので、小さな子ども連れの親子には大人気です。有料ですが、園内のキーポイントには停留所があり、乗り降りするグループが多い。
 二枚の写真は別々の公園です。
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年月日 06/7/2
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  イス(スツール)とテーブルをセットにした施設です。しかし写真でわかるようにテーブルが壊れている。壊れた部分を詳細に見たが、そこは最近破損した箇所ではない。1.2ヶ月はゆうに過ぎている。なぜ直すなり、撤去するなりしないのだろうか。また、園内清掃の人や公園利用者はこうした状況を公園管理者に伝えないのだろうか。
 公園の遊具や施設の安全と安心が強く求められてから、どのくらいの年月が過ぎているのだろうか。こんな小さな破損に対応できないのでは心配が深まるばかりだ。
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年月日 06/7/1
投稿者名 公園情報センター事務局
コメント  大型公園の管理所前で見つけた七夕飾りです。すぐ前の管理所正面脇にも同様の七夕飾りがある。計二つが、みんなの心を和ませていた。
 この話しには続きがある。
 園内の写真を撮ったあと、またここに戻ってくると、自転車に乗った仲良し親子二組がいた。その母子もこの七夕飾りづくりに参加していたようだ。「ほら、これ○○ちゃんの」とお母さんの一人が言うと、自転車の前に座っていた男の子がポカンとした顔をした。もう一人の母親が風で地面に落ちていた短冊を拾った。「あっ、○○ちゃんのやつ」と言って竹に括り直した。それから二人の母親は、この七夕飾りをみんなでつくった時のことを楽しそうに話してから、どこかに去ったて行った。
 「公園とは何だ」という質問を度々受ける。私は相手がわかっても分からなくても「良いところ」、そして「コミュニティ施設だ」と繰り返す。今は分からなくても、何れ分かってくれれば良いと思っている。だからそれ以上の説明はめったにしない。
 私は幼稚園中退であり、友達が少ないためか、七夕飾りを一度もつくったことがない。
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